健康保険

健康保険のシステム

健康保険には8つの種類があり、3つに分類されます。

a) 健康保険
  1. 組合管掌健康保険
  2. 政府管掌健康保険
b) 健康保険(船員・公務員)
  1. 船員保険
  2. 国家公務員共済組合健康保険
  3. 公共企業体職員等共済組合健康保険
  4. 地方公務員共済組合健康保険 
  5. 私学教職員共済組合健康保険
c) 国民健康保険
  1. 国民年金とセットになっています

加入

上記のa)あるいはb)の人は、事業主が加入手続きをし、毎月の給与から控除される。

a)、b)以外の場合は、健康保険課で国民健康保険の加入手続きをします。

健康保険に加入すると健康保険証が交付されるので、病院で診察を受けるとき、受付に提出します。

健康保険証は常時携帯します。

給付

上記のa)あるいはb)の場合、被保険者には通院治療費の90%が給付され、被扶養者には入院の場合80%、通院の場合70%が給付される。

上記のa)あるいはb)の場合、被保険者には通院治療費の90%が給付され、被扶養者には入院の場合80%、通院の場合70%が給付される。

国民健康保険

加入

1年以上日本に滞在する見込みのある方は医療保険に加入していただきます。

社会保険、健康保険組合等の保険に加入される方以外は、国民健康保険に加入していただきます。

加入されますと健康保険証を発行し、資格取得日より国民健康保険税の納税義務が発生します。

受付で必要なものは 在留カード、印鑑(なければサインでも可)

給付

日本の医療機関で治療を受ける際に保険証を提示していただきますと、医療費の自己負担割合が3割となります。1ヶ月の医療費が一定額を超えると高額療養費があとから支給されます。

ただし支給要件は個人により異なりますので、くわしくは市役所 健康保険課までお問い合わせください。

お問い合わせ

鹿屋市役所 健康保険課 Tel:0994-31-1162(直通)