子育て

日本は妊婦と乳幼児の健康には高い関心が払われており、乳幼児死亡率が世界で一番低いです。

出産予定者には妊婦と乳幼児健康生活記録簿である母子健康手帳が交付され、外国人登録を済ませてください。

1.妊娠

妊娠の届出を鹿屋市健康保険相談センター(TEL: 0994-41-2110)に提出すると、下記の医療サービスが受けられます。検診、予防接種は対象の方へ個人通知をしております。必ず母子手帳を持参してください。

  • 母子手帳(英文のものもある)の交付。赤ちゃんの発育や予防接種の記録等が 記入されるので、大切に保管してください。
  • 母親学級(月1回)
  • 母子保健推進員訪問
  • 助産婦訪問
  • ミルク支給
  • 新生児訪問
  • 3ヶ月児健診
  • 7ヶ月児健康相談
  • 1才6ヶ月児健診
  • 2才、2才半歯科検診
  • 3才児健診

乳幼児医療費助成金制度
乳幼児期の医療費の払い戻しがあります。母子健康手帳、乳幼児医療費助成金受給資格者証、印鑑、保険証を用意して、各医療機関で手続きをしてください。

2.出生届

赤ちゃんが生まれてから14日以内に下記の書類を持参して市民課戸籍係に出生届を提出してください。

  • 届出書1通
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証(加入者のみ)
  • 外国人登録証
  • 印鑑

届出後は外国人登録窓口で申請をしてください。

3.予防接種

次の予防接種は受けるように努めなければなりません。

  • ツベルクリン反応検査
  • BCG
  • ポリオ
  • 麻しん(はしか)
  • 風しん
  • ジフテリア
  • 破傷風
  • 百日ぜき
  • 日本脳炎