2007年のイベントのご報告です。
 
      みんなで楽しむ♪ 世界の遊び
   
 

平成20年1月20日(日) 14:00〜16:00 リナシティかのや3Fフィットネスホールで、「みんなで楽しむ♪ 世界の遊び」イベントを開催しました。

鹿屋市国際交流協会ボランティアスタッフと、鹿屋市の国際交流員(CIR)や外国語指導助手(ALT)たちが世界の10ヶ国の遊びを紹介しました。アジアの国の「オモシロじゃんけん」、韓国の「チェギ(足蹴り)」遊び、モロッコの「にわとりといも虫」ゲーム、カナダの「フォースクエア」、アメリカの鬼ごっこ「キャプチャー・ザ・フラッグ」ゲームなどで、子供たちだけではなく保護者の方々も一緒に楽しみました。そして、最後にメキシコの「ピニャータ割り」ゲームで、子供たちが棒を持って、思いっきりでピニャータを敲きました。ピニャータはサンディの手作りで、何の形であるかみんなよく分からなかったのですが…(笑)しかし、なんとピニャータが途中で割れてしまい、後ろに並んでいた子供たちが敲けなくてみんな残念がっていました。(意外とみんな力持ちですね…)

このイベントは、普通の文化体験とは少し違い、世界の子供の遊びからそれぞれ国の文化を体験してもらいました。参加した子供たちも「もっと遊びたい」という声が多く、大変楽しんでいるようでした♪

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      世界のクッキングサロン〜クリスマス編 お菓子の家〜
   
 

平成19年12月16日(日) 13:30〜 KAPICセンター(鹿児島県 アジア・太平洋農村研修センター)で、「世界のクッキングサロン〜クリスマス編 お菓子の家〜」を開催しました。

カナダ出身のCIR(国際交流員)サンディが欧米でクリスマスの時期によく作られる「お菓子の家(Ginger Bread House)」を紹介しました。カナダでは、クリスマスの時期にお菓子の家を作り、クリスマスの日に夕食の食卓に飾る伝統があります。このお菓子の家はグリム兄弟童話の「ヘンゼル&グレーテル」に登場し、今回はグラハム・クラッカーを使いお菓子の家を作りました。

家族で参加される方が多く、大人も子供も関係なく材料であるお菓子をほおばりながらお菓子作りに熱中していました。完成したお菓子の家は、時間をかけて凝った家を作る方、作った家が崩壊した方(笑)など、製作者の性格が良く表れており、世界にひとつだけしかない自分だけのお菓子の家作りに参加された方は大変満足しているようでした。

このイベントは、鹿屋市報に掲載後すぐ定員オーバーになり、イベント自体も大盛況でした。定員オーバーで参加できなかった方は、来年開催する際はすぐに申し込んでくださいね♪

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      文化理解講座 これがパリだ!〜パリの散歩道〜
   
 

リナシティかのや・フリールームで児玉 正幸先生(鹿屋体育大学教授)による第一回目の『異文化理解講座』が開催されました。

「みんなが世界で一番行ってみたい都市ベスト1」であるパリについての案内やご紹介です。

11月29日は『セーヌ河に浮かぶシテ島―パリの発祥地』です。児玉先生がパリ在住のときの体験談を含めて名所を辿りながら説明して下さいました。
「コンコルド広場」「モンマルトルの丘」「サクレクール寺院」「シャンゼリゼ通り」「凱旋門」「シテ島」などビデオとテキストを見ながら時々、ユーモアのあるダジャレや雑学を交え、パリの街並みをみんなで散歩しながらお話を聴いているように楽しいひと時を過ごすことができました。

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