2008年のイベントのご報告です。
 
      世界のクッキングサロン

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      グローバルカップ2008〜キンボール交流会〜開催


 

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      韓国展開催
 

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      鹿屋市ALTのエリザベスへ直撃インタビュー!!

先ずお名前を教えてください。
エリザベス・ナイダムです。

出身地は何処ですか?
カナダのバンクーバー出身です。

趣味は?
キャンプしたり、スキーしたり、ハイキングしたりします。つまりアウトドア系ですね。
チームスポーツはあんまり好きじゃないですね。
読書と映画を見る事も好きです。

鹿屋の何処の学校で教えていますか?
鹿屋女子高校、田崎小学校、西原小学校、西原台小学校、南小学校で教えています。

鹿屋に来て一番びっくりした事はなんですか?
それは鹿屋の匂いですね。
鹿屋は畜産臭いじゃないですか?私は眠りの浅い人だから、始めて鹿屋に来た時、何回もあの酷い匂いで起こされた事がありますよ。
今となってもう慣れているんですけどね…

カナダと日本の違いとはなんですか?
学校での生活は大きく違いますね。カナダでは給食も掃除の時間もないです。後、日本の学校は寒い時に寒いし、温かい時に温かい…つまり絶縁材がないと事ですね。 
鹿屋はちょっと違うかもしれないけど、鹿児島市の学校は別の話です。多くの市内の学校は冷房・暖房もないし、学校の窓はいつも開けっぱなしですし。だから鹿屋市の学生達(先生達も)とてもラッキーだと思いますよ。

カナダでの私の地元(バンクーバー)ではアジア人が割りと多いので、日本に来た時にカナダの友達に「日本はカナダと全く違うでしょ?」とよく聞かれましたが、私の地元とそんなに変わらないですね。
ただカナダの中華街にいる感じです。皆が黒髪で背低くて、和食を食べているから、私の地元と日本はそんなに変わらないです。私は日本の何処に行っても殆ど、カルチャーショックを受けることはありません。5歳ぐらいの時から和食を食べているし、その時からずっとお箸を使っていますし。

鹿児島にいつ来られたのですか?
2007年の7月に鹿児島に来たけど、最初の頃、私は喜入市に住んでいたんですよ。私の旦那さんは鹿屋に住んでいるため、一年経ってから私も鹿屋に引っ越してきました。

それでは次に、この前、自分の携帯で作ったビデオの事についてちょっと話してくれませんか
(以前、エリザベスはドイツの国際携帯ビデオ大会でグランプリを受賞しました!)
大学時代にドイツ語やドイツ文学やドイツの映画を沢山勉強しました。ドイツには「ゲーテ協会」と呼ばれるドイツの文化協会があり、私はそこのウェブサイトで携帯ビデオ大会の文字を目にしたものですから「時間もあるし、ちょっとやってみようかしら…」と思い、主人に相談したところ、何人かの先生も協力してくれるということだったので、ジェスチャーやボディーラングウェッジに関する作品を作ることにしました。
多くの人は、ボディーラングウェッジを世界の共通語と思っていますよね。しかし国によってたまにジェスチャーの意味が全然違いますよ。例えば日本語で「いや、そんな事ないとか」っていう時に顔の前に手をこうやって振るでしょう?これは英語で「何か臭い」という意味なんです。
(エリザベスの携帯ビデオをご覧になりたい方はこちらへ)
私のビデオは画質が、あまり良くなかったので、入賞するとは思っていなかったんですが、グーテ協会はビデオの画質より良いアイディアを求めたのでなんとか入賞することができました。

それでただでベルリンに行けるようになりましたよね?
はい、そうなんですよ!携帯でたった一分のビデオを撮影しただけでベルリンまで行けるし、ご褒美として1,000ユーロ(約12万円)も貰いました。
後もう一つ面白いことがありました。私は、日本で結婚式をしました。神道の結婚式(照国神社にて)でこっちの新聞にも載りました。
また、「スッキリ!!」という番組知っていますか?毎朝8時から10時までの番組なんですけど、旦那さんの誕生日で、東京で外国人向け「忍者の一日」のツアーに参加しました。

忍者の仮装で、東京を歩き回ったんですか?
いや、そうじゃなくて、本物の忍者達と一緒に稽古しました。そのツアーのために忍者達は自分の名前を変えて、本物の忍者の武器を持っていて、とても格好良かったです。一回も顔を見る事が出来なった忍者の棟梁は、偉い人々の護衛者のトレーニングを担当しているとのことでした。「すっきり!!」は「ちょっと不思議な外国人向けのツアー」の特集をしていて、ツアーに参加している私たちの様子を撮影していました。結局その番組に2分しか映らなかったんですけど、とっても面白かったです。

次はちょっと日本の習慣について聞きたいと思います。
例えば日本ではご飯茶碗にお箸を刺す事はタブーだとか…

それは日本に来る前に勉強しましたよ。「死」だという意味でしょ?しかし、日本の食文化にちょっと驚きました。沢山いろんなルールがありますよね…食べる前の「いただきます」という言葉、箸置き、テーブルの下に手を置かない事など、これらは私にとってちょっと変わった習慣ですけど、美しい習慣だと思います。
ただの食事なのに、儀式みたいなものですね〜
日本では全てが華麗に、そして優雅に…しかし、日本人は麺を食べる時は下品ですね(笑)

鹿屋での一番好きな場所・店・レストラン・地域を教えて下さい。
鹿屋では服の買物などした事ないけど、私の一番好きなレストランは「ピザショップ・ラビット」ですね。彼女(その店の持ち主)はとても優しいです。仲町の近くにあるピザ屋さんなんですけど、注文する際に私たちが注文したいピザしか言わなくても良いいんですよ。
私の名前や住所などは彼女がすでに知っていますので、電話する度に「エリザベスさんですよね?」といつも言われます。

あそこのピザは美味しいのですか?
はい、あの店のピザはとても美味しいですよ。
ピザショップ・ラビットは私のお気に入りのレストランです。

後、自然と綺麗なものがとても好きです。あの海の近くにある神社大好きです。

荒平神社の事ですか?
はい、そうです。あそこはとても綺麗ですね。後、コスモスも大好きです。

コスモス?
はい、あの〜今あちこちで咲いているピンクと紫色の綺麗な花の事です。
しかし、最近は綺麗なものをなかなか見つかれないですね。

鹿屋にいる間にやりたい事とかありますか?
日本語をもっと喋れるようになりたいので、日本語の先生を探しています。後、日本にいる間、日本の文化的なものを勉強したったんですけど、来年の8月に旦那さんと一緒に帰るのであまり時間がないですね。

ネイサンの感想:
同じ事務所で働いていないため、私は鹿屋のALT達とあまり触れ合う機会がないのです。エリザベスの携帯ビデオの事を聞けて、このインタビューはとても面白かったです。確かにジェスチャーやボディーラングウェッジは世界の共通語と思ってしまう時もありますね〜しかし、エリザベスのビデオを見てから今度違う国に行く前にその国のジェスチャーやボディーラングウェッジをちょっとでも勉強しようと!
 

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      ハロウィンパーティー開催
 

10月12日(日)に開催されたハロウィンパーティーの模様をお届けします。

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      G'day 鹿屋 2008 開催
 

9月27日、新たに赴任したCIR・ALTのウェルカムパーティーとして、オーストラリアスタイルのバーベキューパーティを開催しました。

当日はバーベキューだけでなく、アボリジニーの遊びやファイヤーパフォーマンス等、盛りだくさんの内容で、この夏最後のすてきな思い出になりました。

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      和風ジャパンの感想
 


初日:
「え?何て言えばいいの?」と相手の方を見ずに、私に微妙な笑顔を向けて来る小1と幼稚園の息子達。我が家に1泊するダイアナさん(ALT:ニュージーランド)と初めて顔を会わせた時の一言である。
事前に簡単な挨拶文の練習はしていたのだが、いざ目の前に相手がいると英語を話すことが照れくさかったようだ。逆にダイアナさんの方から満面の笑顔で、しかも覚えたての日本語で話しかけてきてくれ、その場は和んだ。
その後、グループに分かれて一緒に炊き込みご飯、豚汁、さつま揚げ、ガネなどを調理してみんなで美味しくいただいた。
続いて五つ太鼓、おはら節、ナンコ、お手玉などでの交流会。言語での理解を超越して、楽しい時間を共有できた。いよいよ我が家へ。家族紹介をすませた後にホームセンターやスーパーへの買い物に行く。果物売り場では息子達とダイアナさんとでニュージーランド産の商品探しが始まる。有名なキウイフルーツ以外にもワイン、お菓子などを発見。ビールが好きだとのことで売り場に向かうが、ここで一大事。自分が「ビール」と「発泡酒」があることを言ってしまったばかりに、説明に四苦八苦してしまう。それからとあるパーティー会場へ。ここでは長男が空手の演武を披露することになっていた。ダイアナさんは空手着を身にまとった小中学生の団体を見て「かっこいい!」と言い、結婚式場も兼ねた会場にあった金屏風の前で一緒に写真を撮ったり、舞台での集団演武を見たりして「貴重な体験です。」と大喜び。しかし、その後にまた一大事が。「ところでこれは何のパーティーですか?」叙勲受賞の記念パーティーだったのだが、こちらは勲章と言う英単語も知らなければ、その方がどういう経緯で受賞したのかも全く分からない状態。またまた説明に四苦八苦してしまう。そして夕食。ダイアナさんが「大好き!」と言うトンカツを食べに行く。ところが「どっちのトンカツが好みですか?」と尋ねたところでまた問題発生。「ロース」「ヒレ」の説明が通じない。頼みの和英辞書にも載っていない!困った自分が発した思わぬ言葉は・・・「Which do you like meat with fat?or meat without fat?」「without fat, please .」・・・お!通じちゃった、と一安心。彼女は添え物のキャベツまで全部きれいに食べてくれた。帰宅後はそれぞれ入浴をすませ、ダイアナさんの家族や家の写真やニュージーランドの紹介ビデオを見て過ごす。息子達もだいぶ慣れてきて、自分が少し席を外した時でも部屋からは笑い声が聞こえてきた。

2日目:
朝はいつもの我が家の休日どおりに「目覚めた時間が起床時間。」朝食は白ご飯、味噌汁、焼き魚。ダイアナさんも「昨夜はゆっくり眠れました。」と笑顔で完食。身支度をすませて隣の乳児院(私の職場。家庭の様々な事情で家族と暮らすことの出来ない乳幼児を預かる児童福祉施設。)へ。生まれて初めての国際交流。髪や目の色、国籍が違うことなんか子ども達には全然関係ない。すぐに慣れて、とても楽しく過ごすことができた。それから、まだ来日して間もないダイアナさんを連れて鹿屋・大隅の観光。まずは霧島ヶ丘公園へ。あいにくバラは咲いていなかったため、バラ祭りやお花見時期の桜のことを話しながらバラのソフトクリームをペロリ。遊具でしばらく遊んだ後、錦江町の神川大滝公園へ。大自然に囲まれてダイアナさんも嬉しそう。小さい滝の裏側を通り、大滝の水しぶきやマイナスイオンをたっぷり浴びて、しばし休息。息子達と一緒に川遊びも楽しんだ。前日の反省を踏まえてあえて「ソーメン流し」のことには言及せず(説明が大変そうですので・・・)。15:00には市内に戻ってちょっと遅い昼食にラーメンを食べる。(食べてばっかりですね。)これも完食。帰宅して玄関前で写真撮影。再会を誓ってお別れとなる。

在住外国人に「日本のごく普通の家庭生活を体験してもらおう。」と言うのが、本イベントの趣旨である。まさにダイアナさんの1泊2日は本当に普通過ぎるくらいのいつもの我が家の生活であった。

(ホストファミリー 躯川 恒)

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      ラオスへ行こう!参加者インタビュー
 
   


7月20日から7月27日の日程でラオスにて、鹿児島県青少年国際協力体験事業
「ラオスへ行こう!」が開催され、鹿屋市国際交流協会も同事業に共催いたしました。
これは鹿児島県の青少年に、発展途上国で活動する青年海外協力隊の
活動の様子を見学し、国際協力により理解を深めてもらうことを目的としています。
この事業に、鹿屋市から宇津野 貴美さん(鹿屋中央高校2年)、
杉本 新奈さん(鹿屋中央高校2年)の2名が参加しました。
今回は、ラオスでの様子をインタビュー形式でお届けします。

それではまず、ラオスの第一印象を教えてください。
空の色が透き通っていて、とても綺麗でした。
あと、日本と比べて屋台や露天がとても多かったです。

ラオスに行く前に、学校でラオスのことを勉強したことはありますか?
ラオスに行く前に、2回、語学等の事前研修がありました。
でも、今まで学校でラオスのことを学んだことはなかったので、
ラオスのことは全然知らなかったです。

ラオスの皆さんは何語でコミュニケーションをとっているんですか?
基本的にラオスの人たちはラオス語で話していました。
中学生は英語を話すことができましたが、中学は義務教育ではないので
しゃべれないひともたくさんいました。
事前に配布されたラオス語の本を指差しながら会話していました。

簡単な挨拶を教えてください。
ラオス語でおはよう・こんにちは・こんばんは、は全て同じ言葉で、
「サバーイディー」と言います。
知らない人でも「サバーイディー」と声を掛けてきたり、抱きついてきたり・・・
他人でもみんなとても仲が良かったです。
特に日本人ということで積極的にみんな話しかけてきてくれたので、
楽しかったし、嬉しかったです。

ラオスでのホストファミリーはどんな家族でしたか?
本当にやさしい方々でした。
どんな時も、自分たちを不安にさせないよう、「大丈夫?」と声をかけてくれました。
びっくりするくらい、気遣いがありました。

ホストファミリーは何人家族でしたか?
7人家族でした。
一番多いホストファミリーで11人家族でした。

毎日が、パーティですねぇ。ラオスの食べ物のことを教えてください。
カエルをはじめて食べました。
カエルやアヒルの顔が食卓に出てきました。
あと、カブトムシとか・・・
さすがにカブトムシは食べられませんでした。

日本人でカブトムシを食べた人はいましたか?
さすがにみんな引いていました。

ラオスの人々は主食は何を食べているのですか?
もち米でした。
ラオスの方々は、もち米を手でちぎって丸めて食べています。
箸を使わず手で食べるのは初めての経験だったので、楽しかったです。

ラオスに行って日本のことで気づいた点はありますか?
日本は水がきれいだということに気づきました。
ラオスでは水道をひねっても飲める水が出てきませんでした。

病院や学校の設備が日本はすばらしいと思いました。
他人のためにはお金を使わないというのがラオスの人々の考え方らしく、
裕福層が住んでいるエリアにホームステイしたにもかかわらず、道は全部赤土でした!

高校まで普通に進学できる自分たちは、とても恵まれていると思いました。
ラオスでは高校どころか、中学に進学するのすら難しい状況がありました。
交通・医療の設備は日本は物凄く整っていると思いました。

ラオス人のキャラクターを教えてください。
とてもマイペースな人たちでした。
5時から始める予定のパーティが始まったのは6時半でした。
向こうの人たちは、時間は自分のものという感覚を持っているらしいです。

最後に感想を聞かせてください。
杉本
ラオスに行って、ラオスの人々のやさしさに感動しました。
今の日本はせかせかしていて、他人に優しさを与える余裕がないんだなぁと思いました。
ラオスは急いでなくて、だから余裕があって、人に優しさを与えることができていると思います。
ラオスの人々はこのまま、せかせかせずに人に優しさを与え続けてほしい。
このままでいてほしいです。

しかし、南部の地区は、地雷がまだまだ残っているということでした。
日本ではありえないことですよね。
世界の違いを知った感じです。
世界の国々の中でもラオスの立場はいまだにとても弱いです。
そういう国同士の地位の違いなども学びました。

宇津野
ラオスが抱える貧困の問題はしっかり理解してあげないといけないと思いました。
ラオスでは出産の時、病院に行くお金がないので、森で子供を生んだりとかして、
亡くなるケースが多い国なんです。
私たちは恵まれた環境で生まれ、育ち、何気なく生きていますが、向こうの人は
医療機関が発達していないせいもあり、「生まれてくれてありがとう。」
「生きていてくれてありがとう。」と、命に対して感謝の気持ちを持っていると思いました。
貧しい地区になると病院まで40km以上あるらしく、交通手段もありません。
自分たちの贅沢の裏側には、そういう中で暮らしている人たちが存在することを理解し、
こういう国が世界の中にはあるということをみんなにはもっと理解して欲しいと思いました。


なお、ラオスでの様子は8月25日〜27日に放送されるKYTの
「KYT Newsリアルタイム」(17:48〜18:55)で紹介されました。

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      かのや夏祭りに参加しました!
 
   


鹿屋市国際交流協会では、7月27日に開催された「2008かのや夏祭り総踊り」に
総勢44名で参加しました。
当日は、元CIRのサンディ・ファンが最後の参加ということもあり、
例年にも増して、彩り豊かで、元気に溢れた総踊りとなりました。

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      世界の景品の当選者を発表します!


7月27日に開催された「かのや夏祭り」の際に配ったチラシの右下に、
抽選番号が記載されていますのでご確認ください。
当選番号は

0001 0002 0066 0071 0085 0198 0254
0266 0310 0340 0381  0411 0459 0536
0621 0698 0729 0851 0860 0887 0919

です。
当選者には世界の景品をプレゼントします〜☆

当選者の方は電話 (TEL: 0994-43-2111 (内線3394))で鹿屋市国際交流協会事務局へ連絡の上、当選チラシを鹿屋市国際交流協会事務局(鹿屋市役所 5階 市民活動推進課)に
持参ください。

なお、この企画は8月29日に締め切りますので、当選者の方は必ず期日までに
連絡いただけるようによろしくお願いします。
 

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      「ディスカバリー:バンクーバーの旅」の帰国リポート!
 
   


平成20年5月29日〜6月4日に5泊7日間の「ディスカバリー:バンクーバーの旅」を開催しました。今まで歴代の鹿屋市国際交流員は鹿屋市国際交流協会員を自分の出身国へ案内するツアーを行ってきました。現在の国際交流員サンディ・ファンはカナダ出身で、今回は出身地のカナダのバンクーバーへ11名の協会員を引率し、バンクーバーの魅力を案内しました。

旅行の中で、バンクーバーの定番観光地:キャピラノ吊橋、UBC大学人類学博物館、スタンレー・パーク、ビクトリアのブッチャート・ガーデンや、リッチモンドのスティブストン港などへ案内しましたが、一般の団体旅行では案内しない場所も体験していただきました。地元のスーパーのショッピングや、2ドルのチケットで一日の交通機関をバスから、フェリー、電車まで乗り放題などを体験しました。

参加者たちにはバンクーバーの都会の生気とすぐ近くにアクセスできる大自然のマイナスイオンを堪能していただきました。

みなさんも次の国際交流員による開催する国際理解ツアーに参加しませんか?

>旅行の模様はサンディのブログでもご覧いただけます!

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      ミャンマーの中学校から感謝状が届きました。
 
  < 画像をクリックすると大きく表示されます。


2006年10月に開催した「グローバルフェスタ」の収益金40万円をミャンマーの中学校建設の資金として寄付したミャンマー・ファンドウセイク中学校が2007年10月に完成しました。そのファンドウセイク中学校から先日、支援のお礼の意味を込めて、感謝状が届きました。

ファンドンセイク中学校では現在、114名の中学生が元気に勉強に励んでいます。

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      サイクロンによるミャンマーの被害の様子を報告します。
 

先日のサイクロンによるミャンマーの被害の様子をミンガラーバ地涌の会 代表 宮下亮善さんへ尋ねました。

サイクロン被害は、主にデルタ地帯(南部地区)であり、2007年10月にKIEAで設立の支援を行ったファンドウセイク学校は山岳部(北部地区)にあるため、目立った被害はありませんでした。

宮下さんによると、現地の状況は、現地在住の協力者に調査を依頼しているが、正確な状況や惨状については今のところ、はっきりしたことは分からないのが現状であるとのことでした。

ミンガラーバ地涌の会ではこのサイクロン被災者の支援を行っています。本年10月末までの支援金はすべてサイクロン被災者の復興支援に当てられます。
現地では特にマッチやライターが不足しており、宮下さんは現地でこれらの物資を購入し、被災地へ直接届ける予定であるとのことでした。

宮下さんは2008年11月にミャンマーを訪れる予定であるということでした。

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