「発見の旅inアイルランド」事業報告

平成27年5月22日(金)から5月30日(土)まで、「発見の旅inアイルランド」という海外研修事業を開催しました。 鹿屋市国際交流員デイヴィッドが8泊9日の日程で、 協会員14名と自分の出身国アイルランドに行きました。、訪問先は首都とデイヴィッドの出身のダブリン市、地方のケリー県とクレア県、そして観光で優れているケリー県キラーニー町でした。

普通の旅行パックツアーでは体験できない活動をみんなでしました:キラーニー町長とダブリン市長へ2つの表敬訪問、デイヴィッド両親宅での交流会、アイルランドのあらゆる交通手段の体験などの活動をしました。それ以外に、沢山の観光名所にも訪問しました。

鹿屋のみなさんがアイルランドの魅力を肌で感じることができ、異文化交流の楽しみも実感してきました。また、出会ったアイルランド人のみなさんに鹿屋を代表して、鹿屋の良さを少し伝えることができました。本物の楽しい国際交流になりました。以下に事業の様子を写真でお伝えします。

今まで歴代の鹿屋市国際交流員が鹿屋市国際交流協会員を自分の出身国へ案内する事業を開催しています。7月いっぱいから、鹿屋市の新しい国際交流員が着任します。新規交流員の故郷を訪問できる日をお楽しみに!

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鹿児島空港にて出発前の集合写真 羽田空港から出発して、ルフトハンザの便に乗ってドイツのフランクフルトまで飛びました。そしてフランクフルトから
最終目的地のダブリン空港へ。
   
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ダブリン市の宿泊先、ビューリーズ・ホテル・ボールズブリッジ。ホテルの中心は19世紀に建てられた元校舎。 ダブリン市の宿泊先の正門
   
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ダブリン市の宿泊先の内装。
全てはツインでした。
ビューリーズ・ホテルの部屋からの眺め。手前のグラウンドは、ダブリン王立協会(RDS)の障害飛越競技場の一部です。
   
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ビューリーズ・ホテルのバイキング朝食 引率者デイヴィッドの家族
   
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参加者の朝食の様子 朝食の様子その2
   
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朝食の様子その3 宿泊先の最寄り駅「サンディーマウント駅」
   
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近郊電車の到着 5月23日(土)。
都心で下りて、左に見えている「ジーニー・ジョンストン帆船と飢饉博物館」へ。
   
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この近所で昔盛んな港の業務を記念する
「ラインズマン」(線審)という彫刻
「ジーニー・ジョンストン帆船と飢饉博物館」。2002年に出来上がった、
1840年代帆船のレプリカ。
   
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1845年から、1850年代の始まりまで、大半のアイルランド人の主食ジャガイモが立ち枯れ病になって、大勢の人が亡くなったか移民した。ジーニー・ジョンストンのような船で、アメリカやカナダへの5週間の旅をした。 当時、大半の移民船で衛生管理が悪く、多いときは乗客の3割りが旅の途中で病気で亡くなった。その状況の中で、ジーニー・ジョンストンのみで乗客の1人も亡くならなかった。船長と船医の努力のおかげだったと言う。
   
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ジーニー・ジョンストン帆船の周囲  
   
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ジーニー・ジョンストンのガイド(中央) ジーニー・ジョンストンのなか
   
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ジーニー・ジョンストンの記録がきちんと揃っていて、現在の帆船のなかの人形は全て実際に生きていた人の元に作られたという。
ガイドさんがその人の話しをいくつか
紹介してくれた。

   
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  1845〜1850年の大飢饉の追悼。
ジーニー・ジョンストンに近くある。
移民船のほうに歩いている
貧困農民の様子を再現した。
   
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5/23の昼食、「パワーズコート・タウンハウス」というショッピングモールにて。「パワーズコート・タウンハウス」は、もともと18世紀の大金持ちの街中の家だったが、1960年代からショッピング・モールに改造された。

 
   
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5/23の午後から、街歩きをしました。
写真はダブリン市の最も歴史のある百貨店、「クリーリーズ」。
旧アイルランド自治議事堂
(現アイルランド銀行の支店)に近寄る。
   
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旧アイルランド自治議事堂
(現アイルランド銀行の支店)
ダブリン大学トリニティー・カレッジの正門
   
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トリニティー・カレッジのフロント広場。
大学自体は1592年に創立されて、
写真の建物は18世紀後半に建てられた。
トリニティー・カレッジのフロント広場にて、
引率者デイヴィッドの兄と姉と
一緒の集合写真
   
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5/23の夕食。アイルランドの伝統音楽と
伝統踊りを見ながらいただきました。
 
   
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  5/23の夕食。アイリッシュ・シチュー、
肉じゃがに似たような料理
   
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アイルランド伝統音楽を演奏する音楽家  
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アイルランドの伝統踊り、
「アイリッシュ・ダンス」
 
   
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近郊電車でホテルに帰る様子。  

                                          

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